相場格言
特別講座: ~ 株式投資にまつわる古の知恵を学ぼう ~
仏の顔、閻魔の顔も三、四度
解説を読む(引用本文)
出典: 大和証券やさしい仏さまの顔もいつも見ていると最初ほどのありがたみが薄れ、反対に怖い閻魔さまの顔も恐くなくなってきます。 株式相場で仏さまとは好材料で、閻魔さまは悪材料ですが、いい材料でも悪い材料でも何回もハヤシ立てると影響が薄くなるので、いつまでもその材料を同じように評価してはいけない、という教えです。 そのメドは一般的には「仏の顔も二度、三度《といわれますが、相場の場合は3回から4回を目安にしておけばいいということです。 仮に、業績が悪くなる材料があった場合でも、マーケットを代表するような銘柄が3、4社決算悪を発表すればひとまず出尽くしとなります。 また、さらに悪くなる場合でも減額修正が3、4回出れば織り込んでしまいます。