相場格言

特別講座: ~ 株式投資にまつわる古の知恵を学ぼう ~

商いは買い手がいるうちにやれ

解説を読む(引用本文)

商いは陽(ひ)の暮れるまでにやれ、ともいわれます。 もう少し待てば、もっと高く売れるだろうと欲を出しすぎると、折角の売買のチャンスを逃してしまうという教えです。 とくに、株価が人気化して出来高が増加してくると、もっと上がるだろうと思うのは無理のないところですが、それ以上さらに買い手が現れるどうかはわかりません。 株価が一旦、天井をつけると出来高は急速に減少します。 つまり買い手がいなくなってしまいますので、出来高の活発な間に売ることを心がけるのがいいといえるでしょう。

出典: 大和証券